年齢を重ねた女性こそ、デリケートゾーンのお手入れが必要な理由

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あなたはデリケートゾーンのお手入れを意識していますか?

「必要だと思っているけど…」

「恥ずかしいからしたくない…」

と思っている人が多いのが現状ではないでしょうか?

恥ずかしい

そういう私も、気になってはいたけれどデリケートゾーンのお手入れ方法なんて聞いたことないし、

触るのが怖い・汚い・悪いことだと思っていました。

私の年齢は43歳です。

今の若い人たちは、もう少しデリケートゾーンに対してオープンなところがあるようですが、

私たちの年代を含む上の方は会話にするのもタブーである習慣があるのです。

でも、だからこそ私たちは今から自分でできるデリケートゾーンのお手入れを始めるべきなのです!

デリケートゾーンは生命に直結する大切な場所

ちょっと前まで、話題にするのもタブーであったデリケートゾーンですが、

本当はとても大切な場所

だということは私たちは誰でも知っています。

  • 排泄や性交渉に関わる場所
  • 月経や妊娠・出産に関わる場所
  • 生命、生きるものとしてダイレクトに関わってくる場所

です。

出産

それなのに、ケアをしないなんて「自分を大切にしている」と言えるでしょうか?

デリケートゾーンは超敏感な場所

デリケートゾーンは、実は刺激に弱く乾燥しやすく、見た目も機能も老化します。

私の体験では、目に見える場所の恥丘と呼ばれる場所が出産後から一気に痩せていきました。

顔や体の表面、特に「目に見える場所」の変化は気付きやすいのでお手入れを頑張りますが、

デリケートゾーンは「隠す場所」というところだからか、

お手入れやいたわることに意識がなかなか向きません。

でも、敏感で乾燥しやすいデリケートゾーンこそ丁寧にお手入れをすることが重要なのです。

実は大多数の人たちが避けて通れない高齢者介護に直結する問題

40歳を過ぎると医療保険加入者(第 2号被保険者)となり、介護保険の被保険者となります。

給与明細に「介護」の名目が付いて徴収が始まった時に、

「歳を取ったんだ…」という現実を突きつけられてショックだったことは記憶に新しいです…

今はまだ介護を受けることは考えられませんが、

近い将来介護認定される可能性だって否定できません。

そこで、あなたは考えたことがありますか?

寝たきりになってしまった自分が使い捨ての紙オムツを使うかもしれない、という現実を。

紙おむつ

アンダーヘアに汚れがこびりつく

排泄の話になりますので、読みたくない方は飛ばして読んでも構いません。

でも、現実に起こっていることなので、できれば考えていただきたい内容です。

 

赤ちゃんのお世話をした方ならわかると思います。

赤ちゃんのお股には毛が生えていないのでお尻ふきで簡単にケアができます。

それでも、お尻ふきだけで汚れを取った時にかぶれてしまう子もいます。

オムツ替え

アンダーヘアのある大人のオムツ処理はどうなるか、想像できますか?

寝たきりのご婦人のオムツの中は、アンダーヘアに汚れがこびりついてしまい、

介護士は蒸した熱いタオルでそれを拭き取るのです。

毛が絡み皮膚はこすれてしまい、肌や粘膜が乾燥して赤くなります。

そしてピリピリと痛みを伴って切れていくのです…!!!

また、その状態でオムツをはかされます。

介護の現場で介護される女性は、

  1. 痛み
  2. 恥ずかしい
  3. 自尊心がボロボロ

になってしまいます。

体も心も傷ついてしまった寝たきりの女性の多くが認知症に進んでしまうそうです…

その他のデリケートゾーンのトラブル

また、デリケートゾーンのトラブルの一つに「子宮脱」があります。

「子宮脱」とは、子宮を支えている靱帯や筋肉が緩み、その結果、子宮が下がってくる病気です。

場合によっては膀胱や直腸も一緒に下がってくる症状もあります。

なんと、75歳以上の女性の約4人に1人が子宮脱といわれています。

完全な場合だと手術しなくてはならなくなるそうですが、

軽症の場合なら骨盤底筋の訓練や生活指導で改善することもあるそうです。

出産経験のある中高年の女性に多い病気です。

自然に治ることはないので、不快な症状に気付いたら恥ずかしがらずに早めに医療機関を受診する必要があります。

中高年のデリケートゾーンに関する問題を解決するために何が必要か

日本はデリケートゾーンの話をするのはタブーという風潮がいまだにあります。

何か問題が生じても、誰にも言わず我慢してしまう。

トラブルを抱え一人で悩んでいる女性は実はとても多いのです!

海外のデリケートゾーンに対する意識

日本では、年頃になったら何となく曖昧にデリケートゾーンについての知識を得る、という感じですよね。

私は初潮が始まった時に、なぜか母親に告げることができず下着を一人でこっそり洗っていました。

また、婦人科に行くことは恥ずかしいことだという認識があるように感じます。

 

海外では、初潮を迎えることには、学校や家庭でデリケートゾーンの教育が始まります。

また、母親が娘を婦人科に連れて行って、ピルなどを通して女性ホルモンのケアが始まります。

女性の健康にとってとても必要なこととして、学校・家庭・医療の3方向からアプローチをしていきます。

だから、デリケートゾーンのお手入れも10代から習慣化されるのです。

海外ではデリケートゾーンが社会的に健康面で浸透しているのです!

母親からデリケートゾーンのお手入れの知識を教えてもらい、

かかりつけの婦人科に通うことを習慣としていれば、

とても安心ですよね。

母娘

このように若いころからデリケートゾーンをケアする習慣をつけることはとても大切になってきます。

お国が変わればデリケートゾーンのケアも変わる…?

欧米ではアンダーヘアの処理は当たり前で、デリケートゾーンのお手入れもしやすいです。

そして、何歳になっても「女性」であり続けるフランスでは…

オムツを穿くのは死の前の2週間くらいだけだそうです!

50代から尿モレシートを使うなんてありえません。

尿モレが気になったら骨盤底筋を鍛えるエクササイズをするし、

乾燥に弱いデリケートゾーンは必ず保湿をしてケアを怠りません。

もちろん、アンダーヘアのケアに積極的だそうですよ。

アンダーヘアを処理することは、デリケートゾーンを清潔に保ち、健康につながります。

そして、それだけではなく夜のスキンシップの感度を高めることをも可能にします…!!!

アンダーヘアは大切な部分を雑菌から守る役割があります。

でも、おりものなどが付着し不衛生になっていることも。

また下着の中で蒸れ、かゆみや臭いが発生してしまう原因でもあります。

  • 丁寧に洗う
  • 2~3cm程度にカット
  • アウトラインを逆三角形に整える

バスタイム

このようなことも、清潔さを保つために必要となります。

フランス女性はきちんと処理していることがほとんどです。

某メディアでの近年のアンケート調査によると、以下の結果になったそうです。

  • 35歳以上の女性:ビキニ(小さめの逆三角形に処理)を選択
  • それ以下の女性:アンテグラル(完全にヘアを処理)を好む

日本文化では温泉など公共施設で裸になる機会があるので、

さすがに全てのアンダーヘアを処理するのには抵抗がありますが、

アウトラインを逆三角形に整えることはできそうですね!

日本ではなかなか大っぴらに話題にしづらい内容ですが、

デリケートゾーンのケアやアンダーヘアのケアについてはバスタイム中に簡単にケアして解消すると良いですね!

洗うだけで自信の持てるデリケートゾーンになれるMintmeの公式ページをチェック!

アンダーヘアのお手入れのあとは…

アンダーヘアのお手入れが終わった後、

気になるのは「デリケートゾーンのくすみ」です。

日本ではアンダーヘアの脱毛が当たり前の文化ではありませんよね。

脱毛して初めて自分のデリケートゾーンのくすみや荒れ等に驚き、

どうケアしたらいいか分からない方が多いのです。

そういう私も下着による摩擦などでくすみがひどいです…

そこで、10,000人以上の女性のアンダーゾーン脱毛に携わってきた

ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発した

薬用美白クリームをご紹介します。

イビサクリームのデメリット

イビサクリームは朝晩と2回使用する

先ほどご紹介したMintmeセンシティブウォッシュは

お風呂やシャワーに入ったときの1日1回使用すれば良いので、

めんどくさがりの私にはちょっと難しいかもしれません。

サンプルはない

どのくらい効果があるのか、実際に購入しなくてはいけません。

ただし、SNSなどでは高評価なレビューがたくさん上がっています。

イビサクリームSNS1

イビサクリームSNS2

効果に個人差がある

どのくらい使い続ければ効果があるのか、は明確にされていません。

毎日継続的に使うことで効果が高まるそうですよ。

イビサクリームのメリット

IbizaWaxでサロン専売品として販売していたのが好評になり商品化

ブラジリアンワックス脱毛専門サロンで

実際に使っていたお客様が効果を実感したことにより生まれた商品。

とても期待が持てます。

保湿サポート成分と美容成分が配合

くすみの原因となる乾燥にアプローチをして

デリケートゾーンの肌をきれいにしてくれる成分がたくさん入っています。

デリケートゾーンだけではなく全身に使える

イビサクリーム全身

気になるバストトップやニキビ跡にも使えるなんて、優れものですね。

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薬用イビサクリーム

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