こっそり知りたい40代の加齢によるデリケートゾーンの変化と対策

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年齢とともにデリケートゾーンの症状も変化する

デリケートゾーン は肌と一緒で年齢とともに変化します。

それは「女性ホルモン(エストロゲン)」が大きく関わっています。

エストロゲンは、一般的には8・9歳頃から卵巣で分泌されます。

女性らしいからだ作りを助けるホルモンです。

デリケートゾーンは、生涯を通じてナプキンやおりものシート、尿ケア製品などによって摩擦などの刺激を受けたりムレやすくなっています。

だけど、トラブルがあっても誰にでも相談できるところではありません。

私のような40代の女性は更年期を迎え、今までに経験のない症状を抱えてしまう人もいます。

そして、人知れず悩んでいる人も…

悩む女性

40代以降、更年期からのデリケートゾーン

40代から女性ホルモン(エストロゲン)の量が急激に低下してきます。

それに伴って、女性の体が大きく変わる時期になります。

更年期に突入することで、生理が不規則になったり、憂鬱な気分・イライラな気分など心にも影響が及びます。

そして、体の筋肉が衰えてくることと同様に尿道周りにある筋肉も硬く、緩くなって、尿モレをしてしまう人も増えてきます。

尿もれ

40代以降、更年期からのデリケートゾーンの状態

40歳になると、今まであまり気にならなかった肌の乾燥が気になってきました。

肌はいつも気にするところなので、化粧水や保湿クリームなどですぐにケアしてきました。

ところが、デリケートゾーンも顔や体と同じように乾燥しがちで刺激に弱いことを知りませんでした…

なんと、肌に比べたら5年もダメージを受けていたのに放置していたことになります…!!!

女性ホルモンが減ってくると、おりものや粘液が減り、膣の自浄作用が弱まります。

そうすると細菌感染や炎症に弱くなり、かゆみやかぶれが慢性化しやすい環境になってしまうのです!

刺激にさらに弱くなることで、今まで何ともなかった下着の擦れやストッキングなどの締め付けがかゆみの原因になることもあります。

敏感になってしまったデリケートゾーンと尿もれ

出産直後や40代後半以降の女性に多い尿もれ。

くしゃみをしたり笑ったりした時におもらししてしまったことはありませんか?

これは「腹圧性尿失禁」といい、お腹に力が入った時に尿がもれてしまいます。

骨盤の底にある筋肉が弱り、膀胱や尿道をきちんと支えられなくなり、

尿道括約筋が痛んで尿道を閉じることができなくなることで起ります。

そして、突然もらしてしまった尿の処理をすることができなくて時間が経ってしまったら…

「尿」はアルカリ性に変化して肌を刺激します。

赤くかぶれてただれる、痛がゆくなる等「尿」による症状を引き起こすことがあるのです!

また、尿モレ製品を肌につけ続けてムレてふやけることで、

より刺激に弱く、細菌も増殖しやすくなるという悪循環に陥ります。

40代〜60代の約8割の女性が、10〜20年前と比べてかゆみの症状が変わったというデータも。

以前はなかったかゆみ、かぶれを歳を重ねるごとに感じるようになったという女性も4割もいるそうです。

デリケートゾーン

女性ホルモンの減少とデリケートゾーンの変化

女性ホルモンが減ると、デリケートゾーンはもっと過酷な環境になってしまいます…

コラーゲンやヒアルロン酸の減少

肌のうるおいや弾力に大切な2成分がコラーゲンとヒアルロン酸です。

この2つが減少すると、顔の肌と同じように、デリケートゾーンの肌も乾燥しやすくなってしまいます!

腟粘膜のグリコーゲンの減少

グリコーゲンは、腟内を弱酸性に保ち、悪い菌が侵入・繁殖するのを防いでくれます。

そのグリコーゲンが減少すると、悪い菌に感染しやすい状態に…!

今までよりかゆみやかぶれが起きやすくなります。

デリケートゾーンをいつまでも若々しく健康的に保つ方法

ある資料では、デリケートゾーンの皮膚は他の皮膚に比べて42倍もの皮膚吸収率を持っているそうです。

これは、人体に有害なものを体の中に取り入れてしまうということ。

事前に人体へのリスクを知って、自分自身のデリケートゾーンをケアしなくてはなりません。

デリケートゾーンは皮膚と粘膜の境目でもあるので、とても丁寧に扱わなくてはなりません。

ボディソープで洗う注意点

デリケートゾーンは弱酸性。

でも、一般的なボディソープはアルカリ性でできています。

そのため刺激が強く、デリケートゾーンに乾燥やかゆみを与えたり、

最悪、細菌感染の最適な場を作ってしまいます。

そのため、

  1. 低刺激
  2. 弱酸性
  3. 天然成分

この3つの条件が揃うボディソープを選ぶことをオススメします。

ボディソープ

洗い方の注意点

とにかく敏感な場所であるということを意識して、 きちんと泡だてて、優しく撫でるように洗いましょう。

「念入りに」というよりは「丁寧に」

「奥まで」というよりは「表面を」

と意識して洗うといいですね。

優しい洗い心地で乾燥を防ぐボディソープはこちらの公式ページをチェック!

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